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Image by Annie Spratt

次世代リーダーを育て、
​新規事業の種をつくり、
地域とつながる。

地域プロジェクトを通じて、社員や個人の自走力・判断力・提案力を高める。
ディズニーテーマパーク開発や顧客体験設計で培われた知見を活かした

実践型プログラム。

このプログラムが必要な理由

熱量はある。
けれど、接続装置が足りない。

都市には、企画、マーケティング、広報、営業、デザインなど、優れたスキルを持つ人材がいます。
一方、地域には、文化、自然、食、工芸、観光資源など、まだ十分に価値化されていない魅力があります。

しかし現実には、その両者が出会っても、学びで終わる、アイデアで止まる、実装まで進まない、ということが少なくありません。

STAGEがつくるのは、単なる学びの場ではありません。
人を育て、価値を見つけ、体験として編集し、事業として前に進めるための実践の場です。

Image by Waldemar Brandt

こんな方に向けて

​このプログラムはこのような課題や目的を持つ方にむけたプログラムです。

01

法人・経営者・人事担当の方

・次世代リーダーを育てたい
・新規事業のヒントや種がほしい
・地域との価値ある接点をつくりたい
・社員に、社外で通用する実践力を身につけてほしい

02

個人・実務家の方

・肩書きに依存しない市場価値をつくりたい
・実績として残る経験がほしい
・地域に関わりたいが、入口がわからない
・同じ志向の仲間とプロジェクトを動かしたい

03

地域・自治体・事業者の方

・地域資産を売れる形にしたい
・外部人材と価値あるプロジェクトを組みたい
・単発で終わらない仕組みをつくりたい
・体験設計やブランド再編集の視点がほしい

このプログラムで得られること

学びで終わらない。
成果と実績が残る。

人が育つ

自走力、判断力、提案力を、座学ではなく実践を通じて育てます。

事業の芽が生まれる

新規事業や地域連携につながる企画の種、テーマ、視点が生まれます。

関係が生まれる

都市と地域、企業と個人、事業と社会をつなぐ、新しい接点ができます。

Image by charlesdeluvio

構想だけで終わらせない。
体験を設計し、事業に変える。

STAGEは、企業や地域の価値を、顧客体験とストーリーの力で再編集し、事業として成立させることを得意としています。
経営やブランドの核を定義し、そこから体験を設計し、売れる導線までつくる。
その一連の流れを、実務の現場に近い形で提供します。

私たちが重視しているのは、表面的なアイデアではなく、
「なぜ選ばれるのか」
「どうすれば記憶に残るのか」
「どうすれば継続するのか」
を設計することです。

Image by Annie Spratt

私たちが大切にしているのは、MAGIC & LOGIC です。
人の心を動かす体験や物語をつくるだけではなく、それを継続する事業として成立させること。
逆に、数字や効率だけを追うのではなく、人が惹かれ、記憶に残り、また訪れたくなる価値を設計すること。

MAGIC は、感動、物語、体験、記憶に残る価値。
LOGIC は、導線、収益、再現性、継続する仕組み。

STAGEは、この両方を行き来しながら、地域や企業の価値を事業として育てていきます。

感動だけでも、
​合理性だけでも終わらせない。

プログラムの進め方

まずは参加しやすい形から。
その先に本格的な実装へ。

本プログラムは、最初から企業ごとに完全個別の研修をつくるのではなく、まずは複数企業が参加できる2〜3日程度の実践プログラムを入口に設計しています。
異なる企業や立場の参加者が、地域という共通テーマを通じて交わることで、社内だけでは得にくい視点や発想が生まれます。

そのうえで、より深く取り組みたい企業や参加者には、フォローアップや個別設計のプログラムへと接続していきます。

導入までのステップ

STEP 1

導入相談
 

いま抱えている課題や目的を整理し、どの入り方が適しているかをご一緒に考えます。

STEP 2

参加型の
実践プログラム

2〜3日程度の共通プログラムに参加し、実践的な視点と企画のたたき台を持ち帰ります。

STEP 3

振り返りと
活用整理

参加後の学びを整理し、自社や自身にどう活かすかを具体化します。

STEP 4

個別伴走で
次の展開へ

必要に応じて、企業ごとの課題やテーマに合わせて、プログラム内容や伴走の形を設計します。
人材育成にとどまらず、新規事業、地域連携、サービス改善など、次の実践につなげていきます。

目的に応じて、最適な形から

STAGEでは、企業や個人、地域の状況に応じて、

参加しやすい形からスタートできるように設計しています。
まずは共通プログラムから始め、

必要に応じて個別設計や継続支援へ発展させることができます。

企業合同型プログラム

複数企業で参加し、異業種の視点を交えながら学ぶ実践プログラム

企業単独のプログラム

企業ごとの課題や目的に応じて設計するプログラム

個人参加型プログラム

個人が参加し、実績づくりや市場価値向上につなげるプログラム

取り組めるテーマ

  • 次世代リーダー育成

  • 新規事業人材育成

  • 地域連携、地域共創

  • 観光、物産、体験価値づくり

  • ホスピタリティ向上

  • 顧客体験設計、CX改善

講師・プロデュース

実務の知見を、
現場で使える形へ。

本プログラムは、地域創生、観光、顧客体験設計、事業開発の実務経験を持つメンバーが伴走します。
机上の知識ではなく、現場で使える形に落とし込みながら、実践へつなげていきます。

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豊田 啓道(Hiromichi Toyoda)


地域創生・観光コンサルタント / CXデザイナー

株式会社オリエンタルランドに43年間在籍し、テーマパーク開発、新規事業開発、マーケティング、人材育成など、長年にわたり顧客体験価値の設計に携わる。
ディズニーリゾートを含むテーマパーク開発や観光分野で培った知見をもとに、現在は地域創生・観光戦略の実務家として、全国各地の自治体や地域プロジェクトで活躍している。
地域力創造アドバイザーとしても、多くの地域に伴走しながら、地域資産の再編集、観光戦略、体験価値づくりに取り組んでいる。

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西村 淳(Atsushi Nishimura)

CXプロデューサー / 地域創生・事業プロデューサー

株式会社オリエンタルランド、ANA、資生堂に在籍し、顧客体験設計、CXデザインに基づくマーケティングプランの策定、ブランド戦略、プロジェクト推進に携わる。
企業やブランドの価値を整理し、人が惹かれる体験へと編集しながら、事業として成立させるための構想設計と実装を行ってきた。
現在は株式会社STAGE代表として、地域や企業のコアを定義し、地域資産の再編集、体験価値の設計、事業開発、販売導線の構築を通じて、日本の価値を新たな商品や体験へつなげる取り組みを進めている。

Image by Alexander Grey

体験設計の実践メソッドで、
地域を動かす力を身につける。

ディズニーリゾートを含むテーマパーク開発・顧客体験設計の現場で培われた知見をもとに設計された、全12モジュールの実践プログラムです。理論で終わらせず、それぞれの地域で実装できる形に落とし込むことを重視して構成しています。

理論モジュール

体験設計の8つのセオリー

01

Behind the Magic

​魔法の裏側

テーマパーク創成期のリアルな失敗と挑戦から紐解く導入。地域が輝くための根本的な力を、ケーススタディで体感する。

02

Guestology

ゲスト理解科学

来訪者の行動・感情・欲求をデータと観察で「見える化」する。地域を訪れる人の本質的な欲求を科学的に解明する基盤をつくる。

03

Core Concept

存在意義の定義

地域の「なぜここに存在するのか」を明確に言語化する。まちづくりすべての判断軸となるコアコンセプトを確立する。

04

Storytelling

体験の脚本化

地域を訪れる人が主人公になる物語を設計する。点在する地域資源を、感動のストーリーとして編集する手法を身につける。

05

Zoning

地域の役割分け

地域全体をエリアの役割ごとに区分けし、回遊性と個性を最大化する空間設計の考え方を学ぶ。

06

Scene Setting

五感演出・世界観設計

視覚・音・香りで没入感をつくる演出術。地域の「雰囲気」を五感で豊かにし、記憶に残る体験へと設計する。

07

Time Design

滞在時間最適化

滞在時間・満足度・消費単価の相関を理解し、地域全体の時間設計に活かす。体験の密度と流れをコントロールする手法。

08

Hospitality & Cast Magic

VIP精神とキャスト育成

すべての来訪者を「ゲスト」として迎える仕組みの設計。住民・スタッフをキャストとして育てる人づくりの実践論。

09

Business Integration

収益モデルと統合運用

持続可能な収益構造の設計と、実際に回り続けるオペレーションの仕組みづくり。全モジュールを統合し、事業として機能させるフレームを構築する。

Image by Martin Péchy

学んだことを、現場で試す。

9つの理論モジュールで設計した視点と仮説を、 実際の地域に持ち込みます。 ヒアリング、提案書の作成、関係者への発表まで、 一連の実装プロセスを通じて、知識を実践に変えます。

実装モジュール

フィールドワーク

10

Field Research

地域調査実地研修

対象地域での関係者ヒアリングとロケハンを実施。現場の感覚と課題を、自分の手でつかむ1泊2日の実地研修

11

Problem Solving

課題解決提案書

全モジュールを統合し、対象地域の実装プランを提案書として完成させる。実績として手元に残る、具体的な成果物を仕上げる。

12

Presentation

最終発表

首長・地域関係者への提案発表とフィードバックセッション。実際の意思決定者の前で、自分の言葉で提案する経験を積む。

まずは、
今の課題に合う入口から。

企業向けには、標準プログラムをベースに、課題に応じた個別設計も可能です。
個人向けには、目的や経験に応じて参加しやすい入口をご用意しています。
地域・自治体・事業者の方からのご相談も歓迎しています。

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